2006年07月26日

土佐のべく杯

bekuhai3.jpg

撮影のために高知県東京事務所からお借りした、司牡丹の「可(べく)杯」。
漢文で、「可」という字は、必ず上に付くことから、「下に置けない杯」
という意味です。
3つある杯のうち、おかめは小さくて下に置くことができますが、
ひょっとこは口の所に穴が開いてるので、指で押さえつつ、全部飲まないと下に置けません。天狗は高い鼻の部分があるのでこれも下に置けません。

で、手前にあるコマを回して、倒れた方向に座っている人が、コマの示した種類の杯で飲むという仕組み。土佐ならではの宴会文化というところ。
大きさは、おかめがまあ普通のお猪口くらい。天狗の杯は鼻のとこまで酒が入るので、飲み干すとかなりきます。

面白いので高知県のアンテナショップで買おうと思ったけど秋まで品切れとか。でも今調べたら、司牡丹のサイトで買えるみたいです。↓
http://www.tsukasabotan.co.jp/tukasa/tosanokunikara/tosanokunikara/OsakeGoods.htm

・・・でもWriters7の集まりだとみんな飲むから、少なくとも罰ゲームにはならんですね。
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 09:15| Comment(2) | TrackBack(1) | お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

いよいよ東京花火!

今日、車で都内を移動していところ、浅草付近で、「この付近に駐輪した自転車は撤去します。撤去費用は5000円」という看板を発見。駅前でもないのになー、と思っていたところ、隅田川花火大会の邪魔になるためとの注意書き。
当日の移動は電車と徒歩しか許されないんですね。さすが、墨田の花火!

で、来週からいよいよ花火シーズン。主な花火大会はこちら。

◆7月23日(日) 調布市花火大会 約10000発
◆7月25日(火) 第40回葛飾納涼花火大会 約11,000発
◆7月27日(木) 第28回足立の花火大会 12,000発
◆7月29日(土) 第29回隅田川花火大会 20,000発
◆7月29日(土) 立川まつり国営昭和記念公園花火大会 約5000発
◆8月1日(火) 第25回江東花火大会 3500発
◆8月5日(土) エキサイティング花火2006 第31回江戸川区花火大会
      第22回市川市民納涼花火大会 約14,000発 共催
◆8月5日(土) 第48回いたばし花火大会 約5000発

ちなみに我が家では、足立、隅田川、板橋の花火が、遠花火として見られます。

                       みやこ

posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 23:32| Comment(2) | TrackBack(1) | イベント・お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

観月茶会

三河湾を一望する絶景が美しい蒲郡プリンスホテル。つつじ祭りでも有名な同ホテル庭園で、月明かりと尺八の音色に包まれ風情あるお茶会はいかが?10月までまだ間があるけれど、今のうちに秋の計画を。by tomi


◆名称:観月茶会
◆日時:2006年10月5日〜8日 18時〜21時
◆場所:蒲郡プリンスホテル庭園内・芝生野天席
◆料金:1名2000円(お抹茶・菓子・税サ込)
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 17:38| Comment(1) | TrackBack(0) | イベント・お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

勝沼サタ★カフェ

◆勝沼サタ★カフェ 毎週土曜 夏の夜の野外カフェ

この夏 山梨県甲州市(勝沼)のぶどうの丘に野外カフェが出現。
毎週土曜日に開かれるジャズやボサノバなど、心地よい音楽と、夜景が楽しめるイベントです。      みやこ


日時 7月1日〜9月9日までの毎土曜日 17:00〜21:00
場所 甲州市勝沼ぶどうの丘
内容 噴水広場ステージで生演奏(ソフトジャズ、ボサノバなど)
   屋台でワインや軽食の販売あり


http://www.yamanashi-kankou.jp/topics/detail.html?id=d6cfaeb3-8e44-4196-85e3-bf3ac17e0823

                        
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント・お得情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

夏の涼味はコレ!

自称「日本海側観光向上委員」のワタクシ。
暑くなると食べたくなるのが、福井県小浜市名物の「くずまんじゅう」。

kuzuman.jpg

くず桜のようですが、違います。
夏になると和菓子屋の店先の水槽の中で、お猪口に入った状態で、井戸水にさらされているんです。
福井県熊川産の葛のぷるぷる感と、あっさりとした晒餡のバランスが絶妙。
時々、東京でも似たものを見かけますが、浸かっている液が甘いので、後味のさっぱり感は、やはり「くずまんじゅう」には敵いません。

さすがにお取り寄せは不可能なので、ぜひ、現地で食べてくださいませ。

私のオススメは伊勢屋さん。葛のゆるさがたまりません。
                      −みやこ−


posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

4000円の天丼

RIMG0035.JPG ちょっと疲れた時に無性に食べたくなるのが天丼。これは銀座の「天一本店」の天丼ですが、衣とタレのからみ具合、ご飯の炊き具合などすべてがベストマッチの最高の天丼です。ひと口、食べると幸せ〜という感じがにじみ出てきます。これにふっくら身のしじみの赤だし、漬物がついて4000円、とまあ立派なお値段ですが、4000円だす価値あり。ランチで3800円ぐらいのイタメシを食べてる人って多いですけど、たまにはコースでなく、1点豪華主義もいいですよ〜。トミ
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 14:24| Comment(1) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

世界一うまい鯖缶!

image/w7-osu-2006-06-09T12:32:47-1.jpg

鯖が嫌いな人も、これだけは大好きという缶詰。
それが福井県小浜市にある福井缶詰が製造する「鯖味付缶詰」です。

鯖缶というと、水煮か味噌煮ですが、これは、醤油と砂糖で煮たもの。
脂の乗った太い鯖がとろとろになるほど、甘く炊いてあります。

一度食べると忘れられないのですが、地元小浜のスーパーや魚屋以外では、ほとんど売られておらず、ネットでも滅多にお目にかかりません。

非常にローカルな名物ですが、だからこそ、旨いのですね!!
ご飯にも日本酒にもよく合います。

みやこ

posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 12:32| Comment(13) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

ローレライの女神

image/w7-osu-2006-06-08T15:58:52-1.jpg犬山のローレライ麦酒館にいます。地ビールの味もまずまずですが、ラベルが可愛いでしょ。ローレライの人魚を模した女神がイラストになってます。ビールはアルトがうまかったです。by Blue
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

台湾・緑島の女ゴーギャン

midorifuku.jpgmidorifuku3.jpgmidorifuku2.jpg台東から船または飛行機で行く「台湾のハワイ」、緑島。ここで見つけたTシャツやハット、布のバッグは超おすすめです。33歳の台湾在住の女性アーティスト、名付けて緑島の女ゴーギャンが描いたモチーフを作品にしています。この女性、長く緑島で暮らしていたのだそうで、裸で横たわる女性や灯台など緑島の風景をご自身でアレンジ、色づけしています。今のところ緑島にしかショップはありませんが、いずれきっと出てくるだろうと思います。その前に、ぜひ一着。Tシャツもキャミソールも、ハットもバッグもすべて1つ1800円相当。私は5種類購入してきましたが、布地も悪いものではありません。今回の台湾旅行で見つけた一番のおすすめ品。ショップの名前はジャングルです。
posted by 旅の観定団〜Tabi-Kan〜の発見! at 23:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 海外・お土産 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

コスプレ好きにおすすめ

京都の西本願寺の前に、井筒という法衣店があります。
ここの5階に知る人ぞ知る「風俗博物館」があります。
1/4サイズの人形による源氏物語の場面が展開され、平安貴族の風俗をじっくり鑑賞できる、貴重な施設です。

fuzoku.jpg

ここの博物館のもうひとつの楽しみが、平安コスプレ。実物大の寝殿の中で、自由に、袿、狩衣など、さまざまな衣装を着ることができます。
そして、展示も含めて写真撮り放題。
平安ファン、源氏ファンは必見。
みやびでおおらかな雰囲気がめちゃ、楽しいですよ。 −みやこ−
posted by みやこ at 17:31| Comment(4) | TrackBack(1) | 穴場スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。